「好きなことを仕事にしたい」
「起業してみたい」
そう思いながらも、実際に何から始めればいいのか分からない。
そんな状態で立ち止まってしまう人は少なくありません。
今回紹介するのは、会社員として働きながらHIUに入会し、小さな勉強会からスタートして事業を立ち上げた
株式会社Parasol傘勇一郎さんの体験です。
起業志向ではなかった会社員時代
傘さんは、大学院修了後、外資系大手企業に就職。
当初から起業を目指していたわけではなく、
「この分野で世界のトップ層を目指す」というキャリアを歩んでいました。
一方で、個人的な関心から
恋愛系の勉強会やコミュニティ、Webメディア運営に触れる中で、
徐々に「自分で価値を生み出すこと」への興味が強くなっていきます。
「月1万円は高い」と思いながら入ったHIU
HIU入会のきっかけは、とてもシンプルでした。
「最初は正直、月1万円は高いなと思いました。でも、なんとなく面白そうで」
この“ノリ”での入会が、結果的に大きな転機になります。
HIUには、「起業を目指している人」「何か始めたい人」が多く集まっており、
そこで初めて、起業が特別な人だけのものではないと感じたそうです。
0→1を初めて経験した小さな勉強会
入会後は、とにかくいろいろなイベントに参加。
その中で、自身の経験を活かせそうな恋愛ジャンルで何かやってみようと考えます。
最初に行ったのは、2時間・参加費1,000円の小さな勉強会。
集まったのは5〜6人。売上としては決して大きくありません。
しかし、この体験は傘さんにとって特別でした。
「自分の力で0からお金を生んだのは初めてで、すごく新鮮だったんです」
仲間が集まり、事業の形になっていく
勉強会の参加者と話す中で、「このままオンラインサロンにしよう」という流れが生まれます。
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月額2,000円のコミュニティ運営
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メンバーによる情報発信
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エンジニアの協力で簡易システムを構築
こうした積み重ねにより、
参加者は20人規模、月4万円ほどの収益に。
この段階で、「事業として続けられるかもしれない」という実感が芽生えます。
HIUのリソースを使いながら、起業へ
同時期にSNS発信やアプリ開発にも挑戦。
オンラインサロンでは最大300人規模まで拡大しました。
やがて会社員生活との違いを強く意識するようになります。
「会社では、仕組みの一部を回している感覚でした。一方で、ゼロから考えて人を幸せにするのは、圧倒的に面白かった」
2017年、株式会社Parasolを設立。
創業メンバーやCTO、投資家の多くはHIUメンバーで、インターンの一部もHIU経由でした。
「HIUに入ったから」ではなく、「動いたから」
傘さんの事例は、HIUに入れば起業できる、という話ではありません。
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小さく試す
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続ける
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信用を積み重ねる
その過程で、使える人・知恵・リソースが近くにあった。
それがHIUだった、という構造です。
そして現在|HIUで起業後の「その後」
Parasolはその後も事業を継続・発展させ、成長の過程で前澤友作氏との資本提携に至りました。
HIU入会当初は、「まずは自分で小さく稼いでみる」という段階からのスタートでしたが、
行動を積み重ねた結果、外部の大きなチャンスと接続されていった一例と言えます。
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会員体験から見えるHIUという環境
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正解を教えられる場所ではない
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何かを“やってみる人”が集まっている
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動いた人が、次の選択肢に出会いやすい
HIUは、そうした環境として機能していると考えられます。
HIUについて詳しく知りたい方へ
※本記事は、HIU会員が実際に入会後に経験した体験をもとに構成しています。
HIUの仕組みや現在の活動について詳しく知りたい方は、以下よりご確認ください。
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