『春のサウナイベント&カレー』HIUベーシックインカムレポート【3月】


堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

◾️カレーレシピ開発

わたしは大阪で間借り営業のスパイスカレー屋を運営しており、店舗営業に加えイベント出店やコラボイベントなどを月に数回開催しています。

ひと月前から取り組んでいるレトルトカレー開発が良い感じに進んでおり一安心です。友人からのオファーだったのですが初めての経験だったこともあり、緊張感を保ちつつ楽しく仕事ができています。

わたしの手元でレシピを完成させ、業者へとバトンをつなぎました。あとは業者が作ったレトルトパウチの試食を数回経たのち販売となります。今のところ順調に進んでおり完成が楽しみです。

レトルトカレーレシピ監修の他にも、カレー教室のオファーなど少しずつカレーまわりの仕事をご依頼いただくことが増えてきました。初めてのことがほとんどなのでそれぞれ楽しんで真面目に取り組みたいと思います。

わたしが住んでいる地域にはカレー屋さんが多く、食べ歩きも忙しいです。月の半分くらいはカレーを食べながら、中華やラーメン屋なども訪問して自分のサービスに生かせるように研究を続けています。わたしは固定の店舗を持たないので、家賃などの分気楽ではあるのです。それなりに制約も多いので、持ち札で工夫して戦う感覚は面白くもあります。

◾️テントサウナ視察

関西某所にある完全紹介制のサウナにお誘いいただき、いそいそと蒸されてきました。

ビルの屋上にひっそりと存在しており、秘密の隠れ家のような怪しい趣があります。今回の参加者は紹介してくれた方とサウナ関係のライターをされている方とわたしの3人。clubhouseのサウナ談義で存在を知り、いつか行きたいなあと思っていたところのお誘いでしたのでふたつ返事で予定をこじ空けました。3階建てのビルの屋上に水風呂がわりの大きなプールが設置してあったりと、高級な椅子が設置してあったりと設備は想像以上に充実していました。

設置してあるサウナテントはモビバというブランドのもので、入るのは初めてでした。モビバは持ち運びしやすいように設計されていることもあり、そこまで温度も上がらないだろうと考えていたのですが、どっこい室温も高くとても気持ちよく極楽浄土一直線といった感じでした。

わたしが普段使っているサボッタというブランドはどちらかというと大人しい室温になので、天井やストーブ、椅子の高さにテント内の設備の密度、サウナストーンの積み方など発見が多く勉強になりました。

この日はまた晴れた月夜で、休憩椅子でのんびりしているととても気持ち良かったです。

家主のアテンドも素晴らしく、自身のサウナイベントでヒントになることがたくさんあります。気温も良い季節になってきたので、サウナイベントをたくさん開催していこうと思います。

【使用内訳】

カレー関連費用 50000

サウナ費用 40000

HIU会費 10000

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu