『ポーカースポット、続々誕生』HIUベーシックインカムレポート【8月】


堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

 

m HOLD’EM(エムホールデム)

ここ数ヶ月のレポートで、日本のポーカー人口が増えていると報告してきました。その影響もあってか、コロナ禍でありながらもポーカーができるアミューズメント施設の数も月ごとに増えていっています。

パチスロやパチンコ、ゲームメーカーで有名なサミーという会社が、7/1m HOLD’EM(エムホールデム)というアプリをリリースしたのですが、アプリだけに留まらず、8/27にはなんと店舗もオープンしました。複数の大会も主催しているので、本気度が伺えます。

早速、お店にお邪魔しにいきました。ゲームの種類は他のポーカースポットとあまり変わらないですが、注目すべきはリングゲームで使われるポーカー台。

なんとプロジェクションマッピングで投影されたテーブルが配備されてました。めっちゃカッコ良い!日本ではここ以外では見られないものなので、とても新鮮でした。プレイ結果は散々だったので悲しかったですが、店内もオシャレでまた来たいと思えるお店でした。

 

アフリカのコロナ状況

コロナのせいにして完全に止まっているアフリカでのお天気事業ですが、ワクチン2回打ったので、次の冬か春ぐらいに渡航しようと計画中です。気になるコロナの状況ですが、現在ケニアの新規感染者数はピーク時の半分(1日平均約700)ぐらいだそう。

ロックダウンや大統領選(例によって毎回荒れる)もあるので、それと被らないような時期での渡航を考えています。日本にいる間はwebメディアの開発に注力してますが、現地では農業気象を軸に進める予定。進捗は随時レポートで報告させて頂きます。

 

休日はディズニーシーへ

妻が誕生日だったこともあり、行きたいところはあるかと尋ねると、「ディズニーシー」とのことだったので、弟家族も呼んでディズニーシーに遊びに行きました。数ヶ月前にコロナ禍でディズニーランドに行ったことがありますが、相変わらず人は少なかったように思います。以前と比べると息子も姪っ子もミッキー(とその仲間達)を認知できているようで、園内でキャラクターを見つけると名前を呼んで喜んでいました。

アトラクションに並んでも、待ち時間が15分を超えることはなかったので、ストレスなく楽しめました。

 

8月分収支

今月の収支詳細を以下に記します。

【収入】

ベーシックインカム[100,000]

【支出】

HIU会費[10,800]

paiza月額費[1,000]

書籍代[15,000]

ポーカー代(未来のWSOP参加分)[5,0000]

おもちゃ・遊具代[10,000]

レポート執筆者:Yukihiro Ujiie