『年末、振り返りと次への準備』HIUベーシックインカムレポート【12月】


堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

 

年末は息子と実家へ

今年の年末は、久しぶりに息子と一緒に実家へ帰りました。到着するなり、久々に会うおじいちゃん・おばあちゃんの顔を見て、息子のテンションは一気にMAX。まずは恒例のひいおばあちゃんの家へ挨拶に行き、お年玉をもらってご満悦。そのままの流れでイオンモールへ向かいました。

今回のお目当ては、以前は年齢制限で入れなかったアトラクション施設。小学生になったことで、ようやく入場できるようになったのが、バンダイナムコが運営する屋内アクティビティ施設「VS PARK」です。大人も子どもも一緒に楽しめて、協力プレイや対戦要素が入り混じる、体を動かす系の施設。普段はわりと出不精な息子も、周りで楽しそうに遊ぶ人たちを見て、我先にと列に並び始めていました。

身長や体重制限のあるもの以外は、ほぼ制覇したのではというくらい遊び尽くし、中でもSASUKE風のアスレチックにどハマり。何周も挑戦する息子の横で、完全に体力が削られていく父。先に音を上げたのは私でした笑。その後は実家に戻ってゆっくり過ごしましたが、息子的にはこの体を動かした時間が一番印象に残ったようで、帰宅後も「これ楽しかったよね」と何度も話してくれます。

調べてみると、このVS PARKは全国で9カ所ほどしかなく、都内にはなくて最寄りは横浜のワールドポーターズ。赤レンガ倉庫の近くらしいので、また休みを見つけて連れて行こうかなと思っています。

 

日本でのポーカー大会の話

年末年始といえば、前回お伝えしたように、今年はWPTとJOPTが連続して開催される一大イベントの時期。私も参加する予定で参加チケットを取っていました。しなしながら、JOPTが開催直前になって警察から違法性を指摘され、賞品内容の変更が行われるという出来事がありました。ここ数年、ポーカー人口は増え、アミューズメント店舗も毎年のように増加していますが、こうした状況を見ると、日本国内大会に積極的に出場するメリットは正直あまり感じられなくなってきました。

前回のレポートでは、JOPTとWPTのフルチケットを獲得したと書きましたが、このあたりの話はひとまずお蔵入りにしようと思います。今後は、日本大会についてはあまり触れず、アミューズメントでのプレイや、HIU内でのポーカー活動、そして海外大会への挑戦を中心に発信していく方針です。

今年は日本での仕事が中心で、海外に出る機会はほとんどありませんでしたが、今後は海外でも仕事ができるような形を作っていきたいと考えています。幸い、韓国やマニラは距離的にも行きやすいので、来年は長期休暇をいくつか取って、カジノも含めた海外ポーカーに挑戦したいところ。仕事も遊びも、もう一段外に広げていけたらと思っています。

 

2025年を振り返って

XRの仕事に転身してから、気づけば3年目。今年は昨年よりもはっきりと成果を感じられ、自分自身の成長も実感できた一年でした。何より嬉しかったのは、自分が関わったソリューションが、少しずつ世の中に出始めていること。企画段階だったものが形になり、実際に使われていく様子を見るのは、やはり格別です。

この業界に入るまでは気象を軸にした取り組みが中心でしたが、最近は純粋にエンタメの面白さに引き込まれ、仕事としてもどっぷりハマっています。特に、コンテンツやIPを活用した企画に興味が強くなってきており、来年は自社の持つコンテンツや、クライアントと協力しながらまた新しいものを生み出せたらと思っています。この仕事をしていて、インフルエンサーの方から「メタバースをやっていて良かった」と言われたことがあり、それが今の自分の大きなモチベーションになっています。日本が持つコンテンツやIPは、世界で戦える強力な武器。その力を活かして、また海外のフィールドで仕事ができたら理想的です。

まだ、どのコンテンツを軸にしていくかは悩んでいる最中ですが、1月中には何かしらの方向性を定めたいところ。2026年に向けて、静かに助走をつけた一年だった気がします。

 

12月分収支

今月の収支詳細を以下に記します。

【収入】

ベーシックインカム[100,000]

【支出】

HIU会費[11,000]

▼アミューズメントポーカー参加費[11,000]

アトラクション施設入場費[8,000]

各種AIツール[34,000]

▼移動費[36,000]