堀江貴文サロン2015年4月レポートと第10期募集のお知らせ


堀江貴文サロン4月レポート

9期を迎えた堀江貴文サロン。今月は特に「カタチ」になった事例が多い印象だ。オンラインサロンということで、議論やコミュニケーション中心の活動になりがちなのだが、堀江サロンは「とにかくやってみる」「とにかく実践」が基本。単なる議論で終わらせないリアルな動き。イメージを形にするプロセスを多くの人が経験したことで、次のステージに進んでいくはずだ。


衛藤バタラ氏を招いてのトークセッション

4月のネットイベント(地方会員の為にネット配信を優先したイベント)は元ミクシィCTOの衛藤バタラ氏をゲストに迎えた。ミクシィが生まれた背景やエピソード、ソーシャルのこれから、投資についてなど非常に興味深いトークとなった。 会場:hitomedia”the p@rk”

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▼ 毎回およそ80分の濃厚なトーク。これだけで会費分の価値はありそうだ。(トークの内容が気になる方はサロンに入会すると録画アーカイブをすべて視聴可能)

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▼トーク終了後は衛藤氏、堀江を交えての懇親会は和気藹々と和やかな雰囲気。

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GMOインターネット株式会社 熊谷正寿氏を招いての第9回定例会

今月の定例会ゲストはGMOインターネット株式会社 代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏。今回の課題図書は熊谷氏の著書である「一冊の手帳で夢は必ずかなう」質疑応答では熊谷氏が質問者の名前を覚え、呼びながら丁寧に対話をしていたのが印象的だった。会場:hitomedia”the p@rk”

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▼今回ホリエモンの到着が遅れるというハプニングが。そこで熊谷氏がひとりマイクを握り、参加者とトークを始め、即席の「熊谷正寿サロン」で会場を大いに沸かせた。

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▼定例会トークの後は、食事(テリヤキ掲載店からのケータリング)と各分科会の活動報告やプレゼン大会。Skypeで地方会場とも繋ぐ。

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その他4月は講演会や公開収録イベントなどサロン会員特別無料招待が7回実施された。


サロン内のクリエイティブが意外にアツい!

サロン分科会の中に「デザイン・写真系グループ」というクリエイターグループがある。そこではプロのフォトグラファーやデザイナーによるレクチャーや、実際にサロン会員からの受注もしており、安価で高クオリティなビジュアルが制作可能だ。

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これらは初心者、未経験者を対象にした「クリエイティブ実践企画」での作品。サロン内でクライアントを募り、勉強会ではなく実践でスキルを身につけるというものだ。ピンポイントで技術指導することでごく短期でのスキルアップを可能としている。

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他にも教育事業グループでLINEスタンプ「アドラーにゃん」が発売。40種類のセリフをそれぞれ会員が提案し共同でスタンプにまとめた。
http://line.me/S/sticker/1088970

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アドラー心理学をオリジナルの漫画やライトノベル、関連書籍の書評などでまとめた電子書籍「ねころんでアドラー」が出版された。
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プロセスを大事に少しずつ、でも確実に形にしていく

アプリ開発などは特に時間が必要となるわけだが、サロン内の交流から生まれたアイデアを形にすべく、エンジニア、デザイナーなどサロン会員同士少数精鋭で役割分担しながら進めてきた。会社も立ち上げ、大手からの資金調達も獲得するなど1期からスタートしたプロジェクトがいよいよローンチ間近となっている。まさにコツコツと。普段の仕事とは別の形で経験やノウハウを得ることができるというのがサロンの大きなメリットのひとつなのだが、そうやって多くのアクションによって蒔かれた小さな種が実を結びはじめた。堀江貴文サロン発のプロダクトやサービスがこれからどんどん生まれていきそうだ。

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HIU運営スタッフ

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