『この技術を使ってこれからの人生とは何か考えてみた』HIUベーシックインカムレポート【1月】


堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートしました。毎月、HIUから10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動のために使います。具体的にどのように使うかはメンバー次第です。今後どのような結果になるか楽しみです!毎月レポートを掲載いたします!

■この絵はMicrosoftの「Copilot Pro」が描いてくれました

いままでGoogleが提供している「Bard」やMicrosoftが提供している「Microsoft Bing」でAIをちょこちょこっと触っていましたが、1月中旬にGoogle検索欄の下にGPT-4を駆使できるサービスが登場したというニュース記事を見つけ、面白そうだったので即座に課金しました。その名前は、「Microsoft Copilot Pro」です。調べ物はこれまで通りでき、参照場所を教えてくれます。誤ったところを見つけることが難しい私にはちょうど良いサービスです。

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Microsoftの「Copilot Pro」
https://www.bing.com/chat?q=Bing+AI&FORM=hpcodx
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長方形で生成してくれるようになりました。性的表現や「水着」などの多くのワードが使えなかったり、画像生成をしている途中で制限がかかることがありますが、画像生成に加えて、画像を分析してその物事の説明までしてくれるのが嬉しいです。これを使って、スマートフォンのカメラ機能を使えば、写真に撮ったものの名前などがすぐに調べられます。これで、子どもが「これ、なぁに?」と訊いてきても安心して答えることができます。

その他にも、革新的なコンテンツを作成でき、ストーリーの作成や曲をつくる、コードの生成など、Copilot Proはアイデアを実現するのに役立ちます。12月から始めたドイツ語レッスンで出た宿題の作文を添削してもらうと、「ここは複数形だから」とか「ここは女性名詞だから」と指導が入ります。24時間365日、ドイツ語の先生がとなりにいるような感覚で心強いです。Copilot Proには、回答に音声生成も付いているため、視覚障害を持つ方やドイツ語などの語学レッスンをする際にも最適です。もう、AIがなければ生きられないと感じました。

■なぜ生きているのか。これからの先を見つめてみた。

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」¥880-、各分野で活躍するプロフェッショナル同士の雑談を楽しむことができる「ZATSUDAN」HIUメンバー向け割引プラン¥500-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、知識のNetflixを目指してつくった「D-Lab by メンタリストDaiGo」¥906-、Dラボ会員やDaiGoと”トーク”でさらにつながる「D-Talk」¥549-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥6,480-、Goethe-Institutドイツ語¥2,625/回-、生産性と創造性を向上させるために設計された高度な AI アシスタント「Microsoft Copilot Pro」¥3,200-に使用する。

最近、人生で何を追い求めているのかわからなくなっていました。ちょうどその時、メンタリストのDaiGoさんが配信している「Dラボ」で価値観の放送と目標の立て方についてやっていたため、チャレンジしてみました。まず、価値観を決めるために部屋を出て、近くのカフェや職場近くのカフェに行き、アーカイブを視聴しました。さまざまな質問に答えていくうちに、気づけば1ヶ月があっという間に過ぎていました。

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D-Lab「ライフクラフティング〜エラスムス大学が開発した自分の人生の見つけ方」
https://daigovideoapp.page.link/Gwge
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D-Lab「最高の1年の作りかた」
https://daigovideoapp.page.link/uvz9
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価値観を再発見する中で、日本語を話しているのに理解が難しい単語や言語化しづらいこと、自分一人の経験では想像もできなかったことを、Microsoftの「Copilot Pro」を使って言葉にしてもらったり、その場で思い浮かばなかった過去の体験を引き出してもらいました。

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Microsoftの「Copilot Pro」
https://support.microsoft.com/ja-jp/copilot-pro
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価値観を見つける中で「他人に憧れるところは?」という質問が出た時、「芸術復興をしたい!」と答えました。まだ漠然としていたので、Wikipediaなどで芸術復興をするために何が必要なのかを調べていると、最終的に出てきた答えは「金銭的余裕」でした。カーネギー・ホールを作ったアンドリュー・カーネギーも、経済面や知識・文化面で借りられるものは何でも借りたが、カーネギー・ホールを作る時には金銭的な余裕を作りながらボランティア活動や芸術復興をしていたと知りました。赤字覚悟で劇場をつくるのではないということに気づきました。自分の今後の人生を考える上で大切なことです。

今年一年は、主に健康に重点を置いていく一年にしようと決めました。8月以降サボっていた歯科検診に定期的に行くことはもちろん、以前通っていた消化器系のクリニックへの定期健診もスケジュールに入れました。その他にも、寝ている時の布団や睡眠時間を変えたり、これまで外食がメインだったのを自炊をはじめてみるなど計画を立てみました。昨年12月から始めた新しい試みは、毎回野菜を食べることです。昨年は全てを野菜に変えたら体調が改善するのではないかと考えていましたが、食費がかさむことや無理が過ぎるため長期間続けることはできませんでした。そこで今回は、毎回の食事にサラダを添えることにし、1ヶ月間続けることができました。また、最近のコンビニではサラダをアレンジできるようになっており、毎回サラダを食べるのが楽しみになりました。一番好きな食べ方は、サラダの上にローストビーフを並べて食べる方法です。以前、D-Labで紹介されていた肉サラダを応用して食べると、たくさんの野菜を摂取できることに驚きます。特にファミリーマートの「小松菜の胡麻和え」は美味しく、職場の休憩時間にサラダと一緒に購入し、サラダの上にかけて食べるのが幸せです。

 

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

【校正】
生産性と創造性を向上させるために設計された高度な AI アシスタント「Microsoft Copilot Pro」
https://www.bing.com/chat?q=Bing+AI&FORM=hpcodx